平成19年度予算編成の裏側と今後の長野県の展望について
当初予算案の特色 平成19年度当初予算案のポイント
地域が輝く長野県づくりを目指して
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厳しい財政状況が続く中で、「減災」対策など安全・安心の確率、県内産業の再生による地域経済の活性化など真に必要な施策を推進するとともに、
行財政改革プランに基づき、更なる財政の健全化に向け着実に取り組んでいます。
◎予算総額8,462億円(前年度当初比102.6% 6年ぶりの増)
◎県債残高 平成18年度1兆5,200億円→平成19年度1兆5,027億円(173億円の減)
◎財政調整基金(積立貯金) ・前政権では70〜80億円と底をつく見通しでしたが、220億円まで回復しました。
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◎全ての人々が安心して暮らせる長野県を目指して(主な新しい政策)
○新 産科・小児科医療提供体制再構築促進事業
産科・小児科医療の崩壊を防ぐために中核的な病院を中心とした地域医療システムを構築
○新 医師確保緊急対策事業 医師不足が顕著な産科医、小児科医、麻酔科医等の確保
のための施策
○森林整備事業
○災害対策及び復旧事業
◎県内産業を再生し、地域経済を元気にする取り組み
○地域中小企業育成プロジェクト事業・きらりと光る元気な中小企業育成のための施策
○地域資源活性化事業 ・ものづくり産業応援助成金 ・地域資源を活かした芯事業などを支援
○中小企業融資資金(602億円) 金融機関、長野県信用保証協会等と強調し、中小企業者に低利な資金のあっせん、信用保証料の一部を補助
○〜組織では〜●観光部の新設により観光立県「長野」を再興 ●名古屋・大阪事務所を設置し、県内産業のための県外拠点を確保
○温泉地・スキー場地区再生モデル事業
○意欲のある温泉地やスキー場地区に対して再生プランの策定やプランの実現に向けた取組を支援「信州キャンペーン」推進
◎自然と共生する個性豊かな地域づくり施策
○地域発 元気づくり支援金・知恵と工夫により自主的に地域の元気を生み出すモデル的で発展性のある事業を支援
○農地・水・環境保全工場対策事業・先進的な営農活動を支援
詳細は 平成19年度当初予算案のポイント (長野県ホームページリンク(PDFファイル)) |
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