元県議会議員時代の回顧 : Cこれまでの長野県の財政の状況   

    
 なぜ、日本一の貧乏県に落ち込んだか
       急激な3,000億円もの予算カットが活力を低下させた

  長野県予算1兆1千億が5年連続で減少し、8,250億円に

   3,000億円もの予算の縮小を行い(分母の縮小)投資的経費だけを削減しました。
   その結果人件費・公債費の比率が上がり、財政の危機を招いていることが下の表で明確です。




  公債費比率について

  比率が20%を越え、年間予算の5%以上の赤字を出せば赤字再建団体として県が倒産状態となります。
  全国都道府県の中で長野県はそれに最も近いと言われており、これはどうしても回避しなくてはなりません。
  収入(税収)を増やすことと、経費の削減(行財政改革)を同時に進めなければならず、長野県の命運が村井知事の行政手腕に掛かっています。
  私は知事に最大限協力をするつもりです。