元県議会議員時代の回顧 : @垣内基良 その表情とプロフィール   
 インタビュー

Q 前回の1票差での選挙を終えて4年経ちましたが今の心境を
  教えてください。


かきうち 
この4年間は、地域の皆さんの声をじっくりと
聴く事が出来ました。「災害の無い街にしてほ
しい」、「若者が働く場所を確保してほしい」
「安心して老後が送れるようにしてほしい」
そんな声を聴く度に、「どうにかしなければな
らない。」と熱い思いが込み上げてくる毎日でした。
一昨年は父が病気で倒れ、看病したりしていま
すので、福祉の実情も経験し、より具体的な
長野県の将来像が見えるようになりました

     ■ プロフィール

  垣内基良 (かきうち もとよし)

  昭和24年8月2日生まれ(満57歳)
  明治学院大学法学部政治学科中退
  辰野青年会議所初代理事長
  元辰野町長
  元長野県議会議員

  家族・妻、一男一女
  趣味・スポーツ(ゴルフ、ソフトボール)
      読書、音楽

Q 垣内さんが考えている長野県と伊那谷の将来像を教えてください。

かきうち 
日本地図では長野県はほぼ中心に位置します。
政治、経済、文化の中心になるポテンシャルを
秘めています。
東京のような捻れた発展ではなく、若者から
年配の方まで、一生ここで過ごしたいと思える
安心・安全で便利、そして感動出来る街にした
いですね。

Q 町長や県議会議員という経験に基づき今の地方行政の問題点を
  教えてください。


かきうち 
地方分権が加速すると、地方自治には新しい
視点が必要となります。
現在の地方自治システムは制度疲労を起こし
ています。
全国に先駆けて新たな行政システムを作る事
が急務だと考えています。
また、公共工事一辺倒の経済対策ではなく、
様々な分野でバランスよく、より効果的に
費用を投じ、経済の立て直しが急務だと考
えます。
時代に合ったシステムを作り、自立した輝く
長野県のために急がなくてはなりません。